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懐かしくて、とめどなく

今日は懐かしい面子でもんじゃ焼きを食べてきました。
高校の吹奏楽部のボーン隊の一部です。一部。

まあ、なんか聞かれてもいないことをぺらぺらしゃべってしまい、あとあと後悔するのはいつものことなのですけどね。はい。

ということで、その後悔をどこに向けようとノーパソを開くと無線ランが切られていたのでじゃあ、久しぶりに真面目に執筆しよう。と思い書きかけのフォルダを開くとわんさかとあふれかえっていたので、何気なく選んだ彩雲国の企画夢を書いていたら書きあがったので、今夜にでも頑張って前回書き終えたensembleの企画夢と一緒にアップしたい所存であります。(長い)

あと昨夜はチャットやりたいなぁとぼやいておきながらノーパソを開いたまま寝てしまい、起きたら「ようこそ」画面で省エネモードに入っていました(笑)すみませんでした…!


久し振りにUSBのフォルダをあさっていたら懐かしい懐かしい。神子さまの幻連載(苦笑)「二色の平行線」の書き出しだけ発見しました。
もう覚えている方もいないと思いますが実は神子さまの各話のタイトル前の全文はすべて同じで最後に向かっての伏線にもなっていない伏線なのですが、二色~は話が進むごとに1~2行ごと増えていっていました。

ってことで、気になる方はつづきをどうぞ。
一話の出だしは

 もう決して交わることのない道筋だと思っていた。
 そう、例えば『あか』と『くろ』というあたしと彼の生きる二本の平行線。

 もう、会うことはないと。・・・本当にそう思っていたんだ。

で、二話の出だしは

 もう決して交わることのない道筋だと思っていた。
 そう、例えば『あか』と『くろ』というあたしと彼の生きる二本の平行線。

 もう、会うことはないと。・・・本当にそう思っていたんだ。

 けれど、交わることのない二本の線はまた交わってしまった。
 それはもう変えることの出来ない事実。


です。1~2行増えています。

で、最終的には


 もう決して交わることのない道筋だと思っていた。
 そう、例えば『あか』と『くろ』というあたしと彼の生きる二本の平行線。

 もう、会うことはないと。・・・本当にそう思っていたんだ。

 けれど、交わることのない二本の線はまた交わってしまった。
 それはもう変えることの出来ない事実。

 ならば、この刹那の時を感謝しよう。何者にも変えられない現実の時を過ごそう。

 全てをありのままに受け入れよう。そして、後ろから前を向かなければいけない。

 こうしている間にも、直線(みち)は真っ直ぐに進み続けているのだから。

 仮初のときだとしても、現実(いま)は現実(いま)。もう、歩みは止まらない。

 その平行線が寄り添って進むか、離れて進むかはわからない。
 それを決めるのは、俺ではないのだから。

明良、ゼロスの順視点で書いているつもりでした。
懐かしいなぁ……。申し訳ありませんが、たぶんこのお話はみなさんが期待される方向に進められなくなり、且つ、私がもう書けないから書けないのですけど。
この最終話の出だしを書いた時は、まだ終わり方を決めていなかったんですよね。たぶん、選択式で行くつもりだったんだと思います……。たぶん。

懐かしい苦い思い出です。(すみません。書くつもりないなら掘り起こしてんじゃねぇよって感じだと思いますけど)
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