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覚え書き

今日の部活を終えて思った課題などを。本番まであと10日なので、それまでにいくつクリアできるかなと。


やはり、高音域のロングトーンが上手く続かない

リップ音?というか唇の振動がうまくできないノイズが混ざる

クレッシェンド、デクレッシェンドの音が割れやすい

アーティキュレーションが弱い

グリッサンド音が混ざる

4ウラのタイミングが甘い(後ろに引っ張りすぎる)

ダイナミクスの幅が小さい

トロンボーン隊でひとつになれない



課題をクリアするためにやるといいかもしれないこと


まず、高音域のロングトーンやリップノイズはやはり唇の柔軟性とブレスコントロールが原因な気がする。
よって、やるべきことはリップスラー、インターバル、アタックなしのロングトーンの中音域から高音域

クレッシェンド、デクレッシェンドに関しては地道にクレッシェンド、デクレッシェンドを兼ね添えたロングトーンの練習しかないだろう。

アーティキュレーションの弱さは、タンギング練習とブレスコントロールが噛み合っていないせいもあるかと。単純にタンギングだけでは間に合わない部分もあるので、特に山形アクセントはブレスコントロールがうまくできないとうまく音を止められないようにも思う。

グリッサンド音が混ざるのは、テンポ(280)に対してスライド移動が遅いからだと思う。あとはブレスコントロールが甘い。

4ウラのタイミングは、自分でビートが刻めていないのと、リズム隊を聞く余裕がないからだと思われる。


ダイナミクスの幅は、クレッシェンド、デクレッシェンドがうまく決まれば問題はない

トロンボーン隊でひとつになれないのは、偏にパート練習不足であることは否めないが、お互いに聴く合わせる余裕がないのも要因の一つであろう。

総じて考えると、ブレスコントロールやアンブシュアが大きな要因である。

とりあえず。

アタックなしのロングトーン
リップスラー
インターバル
クレッシェンド、デクレッシェンドのロングトーン
タンギング練習

をもっと意識して行うべきか。

最近は曲練習にばかり気を取られていたという初歩中のミスわ犯していたので、時間はないが、基礎に重点を置こうと思う。

今の時点で曲に全ての時間を裂くよりは、基礎に重点をおいた方が伸びは早い気がする。


あと11日!
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