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これから肯定側の立論をはじめます

 来週はいよいよディベートです。
 立論のカンペを作成中です。パソコンの前に座る時間がないので携帯でメールに打ち込んでいますが。
 実は全く理解できてないです。


 以下は、内容整理も兼ねているので全くおもしろくないですよ。
 予防接種禍の補償を損失補償によるべきか、否か。
 私は肯定側なので、よるべき。なのですが…

 ただいま図書室から貸し出し停止処分を受けているので、参考書に逃げられません……。オーノー……。どうしようかなぁ。

 現在の予防接種は、任意の個別接種。これだと国側の責任問題に発展しにくいので、予防接種法改正前の、強制の集団接種の事例で行います。
 で、損失補償は違法な場合は適用されないので、行政側の過失なし、適法行為という前提の架空の事例で行います。
 事例はほとんど、行政側の過失を(結構無理やり)認めて、国家賠償に持ち込んでいるのでそれを防ぐためです。

 ディベートの正式方法は知りませんが、うちゼミルールで、肯定側は、肯定する根拠を3つ条文をしようして挙げて、根拠から導かれるメリットを2つ挙げます。

 前回のディベートの時はメンバーのひとりが作ってくれたので、何もしていないのですが、今回は各自で作成してから考えよう。という形なので不安です。

 とりあえず憲法29条3項の財産権の保障と、同13条の生命自由幸福追求権と、同14条の法の下の平等と、同25条の生存権の保障から引っ張るってことは決まったんですよ。で、25条はプログラム規定だから、反駁されるからなるべく使わない方向で……。

 ここまでいいんですけど、憲法29条3項を類推適用して、財産権の中に生命・身体の保護を含めるのか、それとも生命・身体は財産権よりも重くて大切なものだから保護されないのはおかしいでしょ、ってことで直接適用する。
 この二つは同時に挙げたらおかしい気がするんですよね……。どうなんでしょう。

 とりあえず貸出停止中の私は、判例から抜粋してつぎはぎして乗り越えます。


 見つけた奴は、29条3項に14条と15条を類推適用して、生命・身体にも財産権が及ぶとする説だっんですけど……。うーん……。とりあえず当時の地裁の裁判官の意見を信じます。

 学生が行っていることなので、深くとらえないで下さい。

 授業の一環ですが、先生による指導は入っていないので、学生が導き出した根拠なので、専門家の意見はもっとしっかりしてます。

 明日は図書室で写しまくろう。
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