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虹の向こうに

昨日追い出しコンサートがありまして、本試験が終わるまでの間部活を休部することにしました。

同期には「自分のことは自分で決めて」と言われて甘えた結果です。

ということで、今日は頑張って憲法の問題集の一周目が無事終わりました!!

明日はミクロ経済学の残りを終わらせて土曜日に行政法とマクロ経済学と民法を詰め込みます!!




書くこと停止!!
と自分で決めると無性に書きたくなります……。

サイトには持ち込んでいない話の設定でも語ってもいいですか?




というわけで今回は、小ネタ日記より『虹の向こうに』より。
ーん。


デフォルト名:春日綾音
望美の一つ年下の妹
身長154cm
将臣によく「俺(183cm)とは30cmも違うもんな」と言われ「おみ君とは29cm違うの!」と怒っている
容姿は望美によく似ているが、髪は肩につく程度の長さで色も望美より若干淡い桃色

小さい頃は望美の後ろをついて回り、「おねえちゃんといっしょがいい」とよく言うお姉ちゃんっ子だった。服も髪型も、外食のメニューも一緒。
ただ、外で活発に遊ぶのも好きだが、日向ぼっこをしたり部屋で絵本を読む方が好きだったりと、アウトドア派な望美と違い若干インドア派。

小学校に上がってから、望美とは違うことを少しずつしだすが、「望美ちゃんだったらそんなことしないよ」(譲)、「お前はいつもお姉ちゃん、お姉ちゃんだな」(将臣)の言葉に自分に疑問を抱き、自分なりにお姉ちゃんっ子と決別するために中学にあがる時にばっさり切った。

気づけば、周りに優しいし自分を守ってくれる姉に対して、引け目を感じている自分に劣等感を抱くが、自分は自分だと勇気を出してそれなりに自分を出そうとしてするが、そのたびに譲の言葉に傷つき打ち砕かれる。「お前ってほんと、ぜんぜん春日先輩に似てないよな」「……うん。そうだね……」

髪を切った理由も気付いたのは将臣のみでそれなりにフォローを入れようとするが、綾音が有川兄弟と距離を置き始めるため、よけいに心に距離があく。
が高校進学時に、一人遠くの高校に行こうとした綾音を説き伏せたのは将臣。
以来将臣には望美と譲がいないところでは懐いている。望美はなんとなく気づいている「将臣君に綾音とられた!私がお姉ちゃんなのに!」が、譲は全く気づいていない。

そのため将臣のダイビングに興味をもって金槌を克服しようとしているがいまいち成果が上がらない。将臣のダイビングに連れて行ってもらえるのは綾音だけ。といってもついていって綾音は写真を撮っているだけだが。
実は那智の滝に落ちた(?)ことがトラウマで泳げない
高校の部活は写真部で、人数が少なく廃部寸前だが顧問と楽しく過ごしている。
家事が苦手な望美と違い、料理は得意(譲よりも)
家の手伝いをしてたまに貰えるお小遣いを貯めていつか一眼レフを買うのが夢。

望美は綾音に距離を置かれていることには気づいていないが、姉離れだとと思い、「自分はまだ妹離れはしません!」と宣言して綾音をしょっちゅう構おうとしているが、六割の確率で振られている。がめげずにアタックするので、だいたい綾音が押されて負ける。
「綾音にまた振られた~」と譲に愚痴り「先輩に対して冷たくないか?大事な姉妹なんだからもっと先輩に対して云々かんぬん」と譲にネチネチと怒られ、落ち込み「譲の言うことなんか気にすんなって。望美も少しは綾音離れできねーとな」と将臣に慰められる日々。


望美と一緒に流されるが、望美より数日前の京に流され、九郎に保護される
望美が流されてきてから、自分は巻き込まれただけで、なにも存在意義が見いだせず日々悩み続ける。

自分の居場所に悩む望美の妹と怨霊であることに苦しむ敦盛のお話。

呼び方
望美→お姉ちゃん
将臣→おみ君
譲→ゆず君
ヒノエ→ヒノエ
他は基本さん付けだがヒノエのみ本人の希望で呼び捨て

書きたくても遙か3がないために書けず、本試験が終わったら愛蔵版を買って書きたいです。

全体的に譲が、望美のことを好きなあまりひどい奴になってますが、まあ長年幼なじみに片思いして、見かけがそっくりで性格が違う同い年の妹がいたらそんな接し方になりそうだなぁと。
望美に年下に見られないように振る舞ってたら、綾音に対しても身の振り方が分からなくて、無条件に望美に構われる綾音が羨ましくて、将臣ともうまく付き合っている(ように見える)ことへの嫉妬もあったり。


とこんな感じです。
次は移り往く季節を君と。にしようかな。それとも……う
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