スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は模試です。

今のところ、まともに終わった問題集が憲法だけというどんだけだらけてんの自分という仕上がりです。
今月中に、行政法と、民法と、ミクロ、マクロ、会計学は最低一周目を終わらせないと…!!という焦りで、なんかすごいぐるぐるしてます。
こういう時に限って、全く進まなかったお話の先を考えてしまって、書きたくて書きたくて…。休憩時間に、ものすごい勢いで携帯に打ち込んでいます。

移り往く~の小話ネタ(会話文のみ)だけで、携帯メール最大1万文字ぎりぎりに打ち込みまくって3通分!
忍人が、かわいそうな役回りになっていきます。どうしてだろう。
書き始めた時は、そんなに忍人さんは意識していなかったはずなのになぁ……。最初から忍人とは、竹馬の友とまではいかなくても、幼馴染的存在で扱うつもりで、同じ年、という設定で書き始めたのに…。いつのまに、忍人はつらい役目に…?

あと、やっぱり那岐長編はシリアスになりそうですね。
一時期は、つよいヒロインとかが好きだったのですが、彩雲国とか書いているうちに「普通な子」という設定が好きで、マイブームです。長いなぁ…。たぶん、きっかけは神子さまですけど。
取り柄も、普通な当たり前のように自分に近い設定。でも、やっぱり普通だけど普通なりに得意なこともあるし、苦手なこともある。そんな身近な主人公の設定が好きなんです。
キラリとひかる主人公も好きですけどね。TOSとかTOAとかのゲーム沿いを書きたいなら、普通な子は旅についていけないから絶対無理だし。

ただ、遙かとかなら普通な子でも話についていける。そういうところが好きです。


よし、今日は那岐のお話の子について語ってみます。(勉強しろ)


那岐のお話の子。
シリーズ名は「玉椿」です。シリーズ名つけるの大好きです。

玉椿に、特に意味はないです。珍しく。
ただ、何気なく電子辞書を眺めていた時「玉椿」を見つけて「ツバキの美称」というのだと知って、記憶に残っていました。
そして、那岐相手のお話のシリーズ名(自分の中でだけでいいから)を考えているときに、ふと玉椿を思い出しました。

「僕が君を呼ぶのは、他の奴が君を呼ぶのとはわけが違う」

そんな感じの意味です。(よくわからん)


デフォルト名:楠本陽菜
日向にいるような、ほわほわとしたあたたかい子。そんなイメージです。陽菜を陽奈にするか、悩みましたが。

至って平凡な家庭に育つ、両親共働きの家庭の長女。下に弟妹が何人かいる。よって面倒見がよい。
よって家事は比較的得意で、裁縫や料理も得意。もともとちまちまと何かを作るのが好きな子で、あまり運動能力に恵まれていない、体育は真ん中評価の普通の子。

毎朝特売のチラシに目を光らせて、学校帰りに安売り特売を狙っている金銭感覚は主婦。

那岐とは、スーパーの特売売り場で仲良くなっていく。
結構ご近所さんで、陽菜が葦原家と親しくなるうちに、母親や近所に住む祖父母が「葦原さん家も大変ね。ほら、今日もおかず作りすぎちゃったから、持って行って」「野菜が多くとれたから持って行きなさい」とあれこれ世話を焼くように。

学校の帰り道、スーパーのお徳の日なのに那岐がいなくて不思議に思い、親に渡された野菜を持って家を訪ねる途中、トリップに巻き込まれてしまう。

「陽菜を置いていくことなんてできない!」と千尋の言により、行動を共にする。
夕霧と一緒に非戦闘要員で、待機組。

待機組故に、戦闘面で荒れた千尋や那岐の心の拠り所になりたいと、天鳥船の居心地を良くしようと頑張る。
すさんだ那岐に、温もりを教えてくれる小さな手を、那岐は守りたいと思うようになるが、素直になれない自分との間で葛藤する。戦うこともできず、支えることもできない自分に落ち込む陽菜と、思うように慰められない那岐。

基本、孤高の書に近い那岐ルートで進みたい予定。
那岐の書だと絶対シリアスになるぜ!というノリです。

っていう設定だけ考えるの大好きです。設定だけ勢いで書いて、少しお話書いて満足するタイプなので、今まで何人の設定を作ったんだろう?というほどです。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。