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そして仰ぎ見た空と散る桜に

博桜鬼、土方ルートと通常EDと風間千景ルートクリアしました。



以下感想っぽいものです。




現代の自分には馴染みの薄い、『すべてを賭して守る』



土方ルートは、まさに修羅の一言に尽きるかと。

折れそうになりながらも、一人また一人と減っていく同士の想いを肩に背負って、苦しみながも決して投げ出さず、歩き続けた副長。

途中、ここでこうすれば、苦しまずに済むのに。でもあなたはやっぱりそうとしか生きられないのね。
そんなことを想いました。
不器用すぎて、真っ直ぐで。

三木さんの演技に感服。


千景ルート
典型的な人格破綻者が主人公に絆されて、感化されて愛い奴になるパターン。
結構好きかも。

ノーマルルート
ED前のスチルに涙が……。



ゲームプレイ中に、そのゲームに考えた子を混ぜて色々考えたりします。
今回はぱっと思いついた子が、眞里……小ネタ日記ではすでに書き始めていますが、眞里はBASARAからのトリップの設定で、主君を失った(信玄が亡くなった設定なので)子で、戦場で散る覚悟をしたのに、一人200年も先の、自分が居た国とは別の未来に飛ばされて。
そこには、愛した武田もなく、武士もおらず。
生きる意義を見いだせず、どうしたらいいのか分からない中、京で出会った、かつての友達が抱いていたのと似た志を持つ、侍になれず苦しむ集団。

この子が、薄桜鬼の原作沿いを行き始めたら、ノーマルルートで進めると確実に会津で斉藤と戦死することに気づきました。

うちの子、救うにはどうすればいいんだろう!!
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